(10月23日)11月の行事予定について

11月の行事予定については、メニューの年間及び月間行事予定をご覧ください。
 

(10月22日)礼高だより第6号を発行しました

礼高だより第6号を発行しました。詳細については、メニューの礼高だよりをご覧ください。
 

(10月19日)全道高文連書道展・研究大会に参加しました

10月7日(水)~9日(金)まで帯広市で開催されました北海道高等学校文化連盟第54回全道高等学校書道展研究大会に書道部部長の対馬迅くんが宗谷地区の代表として、参加しました。詳細については、礼高News & Topicsをご覧ください。
 


 

礼高 News & Topics

礼文高校の日々の出来事、行事、活動の様子をお知らせします。
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2020/10/24new

令和2年度 香深井1地区発掘調査遺跡見学(3年生)

| by 進路指導部
  9月28日(月)、続縄文時代を知るうえでの貴重な礼文島遺跡「香深井1遺跡」の見学に3年生全員で行ってきました。オホーツク文化発祥の地である礼文島の遺跡は世界的にも注目されており、礼文町教育委員会社会教育係の藤澤係長さん、学芸員の高橋さんに、発掘現場の様子をはじめ、礼文島の先史時代、礼文島の潜在的魅力、動物考古学とはどのような学問か、また、高校生へのメッセージなど、礼文島の魅力をたくさん教えていただきました。
 礼文島には、世界が注目する「日本最北の国指定重要文化財遺跡」があり、オホーツク人の最初の生活、交易拠点として多くの貴重な遺跡が発掘されていること、また、近年では礼文島船泊遺跡で見つかった約3800年前(縄文時代後期)の女性の人骨から、ゲノムを高精度に解明することに成功し、縄文人の女性の像が復元され、世界からも注目をあびていること、2万年前の礼文島は、サハリンや稚内、利尻と陸続きになっており、歩いて行けたこと、また、出土した犬の骨から、その昔は犬も食用にしていたらしいこと、家畜として樺太豚を飼っていたこと、女性も出産や家事ばかりではなく、狩猟など戦いに参加していたらしいこと等、これまでの学びを覆すような多くのことがわかってきており、考古学の楽しさや後世に伝える事の意味等について学ぶことができました。

 

 

~生徒の感想より~
・礼文島に住んでいても、遺跡や遺物に触れる機会はなかなかないのでとても貴重な体験でした。特に印象に残っているのは、礼文島に家畜がいたというお話です。礼文島で見つかっている骨は海の生き物と人骨しか知らなかったので、犬や豚のことを聞いた時は驚きました。今回このような機会を設けていただきありがとうございました。
・僕は歴史が好きなので、千年前の人々がどんな暮らしをしていて、どんな地域の人達と交流をしていたのかを知ることができてとても嬉しかったです。北海道の独特の文化であるオホーツク文化や擦文文化がその先の文化との結節点であるという話を聞いてとても感動しました。遺跡見学のなかで、どれが何の骨でどういう使い方をされていて、と言った説明が面白く、どうしてわかるのだろうという疑問を持ちました。
・小中と礼文学などで学んできた礼文島の遺跡について、高校の知識を持って学ぶことができて良かった。自分が住んでいる礼文島の足下には日本の歴史を裏付ける証がたくさんあることを改めて知ることが出来ました。どこに行っても、この礼文島の自然や歴史の産物は誇れるものだと思いました。また機会があれば、礼文島の歴史に触れ、たくさんの方達にこの魅力を伝えていきたいです。
08:02
2020/10/17

第54回全道高等学校書道展・研究大会

| by 生徒指導部
 10月7日(水)~9日(金)まで帯広市で開催されました北海道高等学校文化連盟第54回全道高等学校書道展研究大会に書道部部長の対馬迅くんが宗谷地区の代表として、稚内高校6名の書道部の方と共に参加しました。開拓記念館での現代書の鑑賞をはじめ全道から集まった800名の方達との合評会や席書会での創作活動を通して「自由に表現することの楽しさ」や「書道の奥行きの深さ」「志を共にする仲間との交流の楽しさ」など今後の創作に向けたたくさんの学びを得た大会でした。
 
         稚内高校書道部のみなさんと                   現代書の鑑賞 

合評会で対馬迅くんの作品に寄せられた他校の生徒からの感想やアドバイスより
・文字の大きさや濃淡、線の引き方に工夫を加えるとさらに良い作品になると思います。
・かすれを中心にバランスがよくとれた作品だと思いました。
・一文字一文字にかすれ具合の工夫が見られ良かったと思います。

対馬迅くんの感想です
今回の大会では現代書の鑑賞をはじめ、たくさんの優秀作品の鑑賞、合評会や席書会を通して自分の足りないところや自信になったところを見つけることができました。 これからの書の制作につなげていきたいと思います。また、来年の全道大会に向けて 自信を持って練習を重ねていきたいと思っています。この経験をぜひ後輩にも伝えて いきます。応援してくださったみなさん、本当にありがとうございました。
 
               合評会の様子です              席書会の様子です

15:37
2020/10/14

避難訓練を行いました

| by 生徒指導部
 10月12日(月)、避難訓練が行われました。今回は地震とそれに伴う津波を想定した訓練となりました。ここ数年、礼文島では大きな地震は起きていませんが、生徒は真剣に訓練に取り組んでいました。
 雨天のため、体育館に避難し、礼文町役場総務課防災監田住様を講師に招き、防災に関する講話をしていただきました。講話では映像を交え、地震、津波だけでなく、さまざまな災害についてお話をいただき、「礼文町では高校生の皆さんが災害時に、一人の大人として率先して行動すること」、「まさかは必ずやってくる」という言葉に防災意識を高めることができました。
  

14:19
2020/10/05

礼高フェスティバルを開催しました

| by 生徒指導部
 10月2日(金)、学校祭、夏季体育大会の代替行事として「礼高フェスティバル」を行いました。準備に「密」が伴わないものということで、生徒会執行部で協議した結果、学校祭の要素を含めた「有志ステージ発表」と「スポーツ・レクリエーション」の2部で構成された行事となりました。
 準備時間が少ない中、精一杯準備して臨んだダンスや歌の発表は、今年度、行うことができなかった学校祭を想起させるものがあり、改めて、全校生徒で何かに取り組む大切さや楽しさを実感することができました。昼食時は、全校生徒のアンケートで1位だった「からあげ弁当」を体育館で距離取りながら食べました。5,6時間目のスポーツ・レクリエーションでは、「バレーボール」と「ドッヂボール」をし、応援・声かけを通じてクラスの絆をより一層、深めることができました。
 今年度の学校祭は中止となりましたが、悲観してばかりではなく、生徒たちのように前向きに、今できることを一生懸命取り組んでいこうと再確認できた時間となりました。

 
 
 


18:19
2020/10/02

前期終業式および後期始業式

| by 教務部
 9月30日(水)に前期終業式および後期始業式を行いました。

齊藤雄大校長より節目にあたりお話がありました。また、式に先立ち、英語や数学検定の資格取得者と部活動での受賞者へ賞状の伝達が行われました。

儀式後には生徒会認証式が行われ、10月1日(木)より生徒会も新体制での活動が始まりました。
 


15:14
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