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2020/09/04

令和2年度 北海道高等学校文化連盟道北支部書道展・研究大会

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 8月23日(日)稚内高校とオンラインで行われました北海道高等学校文化連盟道北支部書道展・研究大会に参加しました。
 
結果は以下のとおりです。
優秀賞 2年 対馬迅 臨書「木簡」(全道大会出場)10月7日~9日 帯広市
秀作 1年 佐々木佑月  自由詩「秋の航一大紺圓盤の中」草田男の詩より
秀作 1年 三浦このは 創 作「紺碧に輝く海礼文の空に融けこむ」

 参加校は稚内高校と礼文高校の2校、総勢17人での大会でした。
 本校は今年度、臨書や自由詩、創作などに挑戦。遠隔授業でお世話になっている有朋高校の小林先生のご指導やアドバイスをいただきながら取り組んできました。全道大会に選ばれた対馬君の作品は「線の伸びやかさと全体バランスの良さ」佐々木さんの自由詩は「半切に一行でおさめることでの面白さと隷書の古典をベースにした伸びやかな作、圓の面白さ」三浦さんは「ひらがなと漢字のバランスのよさ、構成の工夫」を稚内高校の専門委員の先生に褒めていただきました。稚内高校の作品は今年も大変バラエティーに富んでおりどれも日頃の練習の成果がみられた創意工夫のある力強い、また、見るものに感動を与え、思いが伝わるものでありました。
 生徒たちは、画面越しに、苦労した点や工夫した点を発表し合ったり、合評会などの交流や、専門委員の先生からアドバイスをいただく中で、今後に向けた指針を得る貴重な経験をすることができました。また、この大会を通じ、「書の楽しさや奥の深さ」「書を通じてお互いに交流することの楽しさ」も再認識することができました。これからも、様々な作品に触れ、他校との交流の場をいただきながら、表現する喜びや楽しさを忘れずに取り組んでいきます。

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