授業「高山植物」

授業「高山植物」
1.目標
 ・礼文島に生育する高山植物群を中心とした植物の観察・実験・実習を通し、自然保護に対する関心を持ち、自然と人間との関わりについて体系的な知識を身に付けさせる。
 ・自然保護と観光産業の発展を両立する方法を考察させ、自然に対する科学的な見方や考え方から、問題解決能力を育成し、礼文島の自然と積極的に関わりながら生きていく力を養う。

2.概要
 ・高山植物の授業は、1年生で週2単位行っています。野外実習では、久種湖や桃岩展望台コースを歩いて周り、花の名前を覚えたり、「自分の花」を決めて季節ごとの変化を観察しています。実習の中で得た知識は、観光客の方に自分の花を紹介するボランティアガイドで活かしています。また、「礼高花壇」で高山植物を育てたり、外来植物の駆除も行っています。
 ・座学では、植物の生態や礼文島の自然環境について学んでいます。また、高山植物や環境問題について生徒自身が調べ学習を行い、プレゼン発表をします。

 <ボランティアガイド>


 <久種湖での実習>


 <礼高花壇での実習>

 <桃岩展望台コースでの実習>

 

カウンタ

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