文部科学省指定事業について

「遠隔授業システムを活用した単位認定の在り方
並びに指導方法についての研究開発学校」

1.研究指定
 本校は、下記の期間、文部科学省の指定事業(以下「遠隔授業」)を受けています。
 ・平成25~28年度
  文部科学省「遠隔授業システムを活用した単位認定にかかる研究開発学校」
 ・平成29~32年度
  文部科学省「遠隔授業システムを活用した単位認定の在り方並びに
指導方法についての研究開発学校」

2.遠隔授業実施授業(平成30年度実施授業)
 芸術(1年生「書道Ⅰ」)
 数学(2年生「数学B」)
 英語(3年生「英語会話」)


3.授業方法
 札幌の北海道有朋高等学校の先生が授業を担当し、テレビ会議システム(双方向システム)を使い、北海道有朋高等学校の先生が礼文高校の生徒に授業を教えています。
 礼文高校の教室には担当教員がおり、サポートをしながら授業を行っています。また、年2回北海道有朋高等学校の先生が礼文高校に来て、直接対面授業も行っています。

4.遠隔授業の様子
 左の写真は、遠隔授業の様子、右の写真は、平成30年7月18日(水)に北海道有朋高等学校の小林教諭が来校し、1年生「書道Ⅰ」の対面授業を行っている様子です。
 
 

文部科学省研究開発学校

遠隔授業システム
2013/09/04

「遠隔授業システム」の活用に係る校内研修会

| by 管理者
 9月2日(月)、「機器の接続方法や活用方法の周知を図り、遠隔授業等の円滑な
実施」を目的として、新しい高校づくり推進室参事(改革推進) 塙    浩 伸 主査
を招き、標記の研修会を実施しました。
11:00