(11月20日)12月の行事予定について

12月の行事予定については、メニューの年間及び月間行事予定をご覧ください。
 

(11月17日)1年生が福祉体験学習を実施しました

11月13日(金)、1年生が礼文町社会福祉協議会ご協力のもと、「福祉体験学習」を実施しました。その様子については、礼高 News & Topicsをご覧ください。
 

礼高 News & Topics

礼文高校の日々の出来事、行事、活動の様子をお知らせします。
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2020/11/17

福祉体験学習を実施しました

| by 管理者
 11月13日(金)、1年生が昨年度に引き続き礼文町社会福祉協議会ご協力のもと「福祉体験学習」を実施しました。
 脳梗塞による半身不随という設定で、階段の上り下りをする「疑似体験」や、「車椅子体験」をとおし生徒は、「階段の下りが怖かった」「たった5センチの段差を越えるのがこんなに大変だと思わなかった」、「運動しているからできたが、かなり車椅子の操作が難しかった」等の感想がありました。中には、「年を重ねてみることで見える景色が変わると聞き、年をとりたいと思った」という感想もありました。
 礼文町では、高齢化率が36.8%と全国平均を大きく上回っています。これからを支える高校生がこの学習をとおし、今後も福祉についての正しい知識を持って、行動できるよう成長していってほしいと思います。

 
09:00
2020/11/06

11月全校集会

| by 生徒指導部
  11月2日(月)、全校集会を行いました。内容は、今月の4日から実施する後期中間考査や、放送局全道出場、書道部全道大会出場報告についてでした。
 後期中間考査について生徒会長からは、「寒くなってきているが、体調を崩さず、日頃の学習の成果を発揮できるよう努めるように」との話がありました。
 また、放送局が10月に出品した作品が「高文連 第43回 放送コンテスト 道北支部大会」において、朗読部門で2位、ビデオメッセージ部門で最優秀賞を獲得しました。今後、作品は全道大会に出品されます。部長の佐々木望彩さんからは、「メディア審査なので、日頃の成果を審査してもらうのみですが、引き続き応援よろしくお願いします」との話がありました。
 書道部の大会報告は、10月17日HP掲載の「第54回全道高等学校書道展・研究大会」をご覧ください。

 
11:04
2020/11/02

北海道高等学校OPENプロジェクト「全道ミーティング」参加報告

| by 生徒指導部
 10月27日(火)、札幌市(ホテルライフォート札幌)で開催された北海道ふるさと・みらい創生事業 北海道高等学校OPENプロジェクト「全道ミーティング」に参加し、3年間、地域のみなさまの協力のもと行われてきた礼文高校の活動を報告してきました。
 昨年度の反省点としては、成果を地域社会に還元できていない点でしたが、今年度は、生徒が監修したピザを実際に販売することができ、多くの方に食べていただくことで、課題であった、「オフシーズンの活気の少なさ」や、「新たな観光資源や土産物などのアイディアが出ず、停滞感がある」ということに対して、行動することができました。
 「全道ミーティング」では研究指定校15校と3年間の成果を共有し、取組に対しての考えをさらに深めることができました。運営指導員の方からは、本校の取組に関して「取組の過程を発信することで、地域の方も関心が持て、地域活性化につながる」とのご助言をいただきました。
 指定事業は今年度で終了となりますが、高校生が地域を知り、魅力を発信していく活動はこれからも続いていきます。

 
13:25
2020/10/24

令和2年度 香深井1地区発掘調査遺跡見学(3年生)

| by 進路指導部
  9月28日(月)、続縄文時代を知るうえでの貴重な礼文島遺跡「香深井1遺跡」の見学に3年生全員で行ってきました。オホーツク文化発祥の地である礼文島の遺跡は世界的にも注目されており、礼文町教育委員会社会教育係の藤澤係長さん、学芸員の高橋さんに、発掘現場の様子をはじめ、礼文島の先史時代、礼文島の潜在的魅力、動物考古学とはどのような学問か、また、高校生へのメッセージなど、礼文島の魅力をたくさん教えていただきました。
 礼文島には、世界が注目する「日本最北の国指定重要文化財遺跡」があり、オホーツク人の最初の生活、交易拠点として多くの貴重な遺跡が発掘されていること、また、近年では礼文島船泊遺跡で見つかった約3800年前(縄文時代後期)の女性の人骨から、ゲノムを高精度に解明することに成功し、縄文人の女性の像が復元され、世界からも注目をあびていること、2万年前の礼文島は、サハリンや稚内、利尻と陸続きになっており、歩いて行けたこと、また、出土した犬の骨から、その昔は犬も食用にしていたらしいこと、家畜として樺太豚を飼っていたこと、女性も出産や家事ばかりではなく、狩猟など戦いに参加していたらしいこと等、これまでの学びを覆すような多くのことがわかってきており、考古学の楽しさや後世に伝える事の意味等について学ぶことができました。

 

 

~生徒の感想より~
・礼文島に住んでいても、遺跡や遺物に触れる機会はなかなかないのでとても貴重な体験でした。特に印象に残っているのは、礼文島に家畜がいたというお話です。礼文島で見つかっている骨は海の生き物と人骨しか知らなかったので、犬や豚のことを聞いた時は驚きました。今回このような機会を設けていただきありがとうございました。
・僕は歴史が好きなので、千年前の人々がどんな暮らしをしていて、どんな地域の人達と交流をしていたのかを知ることができてとても嬉しかったです。北海道の独特の文化であるオホーツク文化や擦文文化がその先の文化との結節点であるという話を聞いてとても感動しました。遺跡見学のなかで、どれが何の骨でどういう使い方をされていて、と言った説明が面白く、どうしてわかるのだろうという疑問を持ちました。
・小中と礼文学などで学んできた礼文島の遺跡について、高校の知識を持って学ぶことができて良かった。自分が住んでいる礼文島の足下には日本の歴史を裏付ける証がたくさんあることを改めて知ることが出来ました。どこに行っても、この礼文島の自然や歴史の産物は誇れるものだと思いました。また機会があれば、礼文島の歴史に触れ、たくさんの方達にこの魅力を伝えていきたいです。
08:02
2020/10/17

第54回全道高等学校書道展・研究大会

| by 生徒指導部
 10月7日(水)~9日(金)まで帯広市で開催されました北海道高等学校文化連盟第54回全道高等学校書道展研究大会に書道部部長の対馬迅くんが宗谷地区の代表として、稚内高校6名の書道部の方と共に参加しました。開拓記念館での現代書の鑑賞をはじめ全道から集まった800名の方達との合評会や席書会での創作活動を通して「自由に表現することの楽しさ」や「書道の奥行きの深さ」「志を共にする仲間との交流の楽しさ」など今後の創作に向けたたくさんの学びを得た大会でした。
 
         稚内高校書道部のみなさんと                   現代書の鑑賞 

合評会で対馬迅くんの作品に寄せられた他校の生徒からの感想やアドバイスより
・文字の大きさや濃淡、線の引き方に工夫を加えるとさらに良い作品になると思います。
・かすれを中心にバランスがよくとれた作品だと思いました。
・一文字一文字にかすれ具合の工夫が見られ良かったと思います。

対馬迅くんの感想です
今回の大会では現代書の鑑賞をはじめ、たくさんの優秀作品の鑑賞、合評会や席書会を通して自分の足りないところや自信になったところを見つけることができました。 これからの書の制作につなげていきたいと思います。また、来年の全道大会に向けて 自信を持って練習を重ねていきたいと思っています。この経験をぜひ後輩にも伝えて いきます。応援してくださったみなさん、本当にありがとうございました。
 
               合評会の様子です              席書会の様子です

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