校長挨拶

本校のホームページにアクセスしていただき、感謝申し上げます。
 令和2年度は、「礼文高校魅力化プロジェクト」による「れぶん留学」で入学した生徒と町内在住の生徒を含め、久しぶりに20名を超えた1年生21名と2年生9名、3年生10名、合計40名でスタートしました。
 本校は、昭和53年に北海道稚内高等学校礼文分校として開校し、昭和55年に北海道礼文高等学校として独立して以来、校訓である「誠実・進取」のもと、誇り高い伝統を築き上げ、地域の方々や関係団体の温かいご支援並びにご協力をいただきながら、今年で43年目を迎えました。支援ということでは、礼文町から「れぶん留学生のための学生寮」、「資格取得費助成」、「昼食費助成」、「バス運賃助成」など、学費面などの負担を軽減していただいております。とても地域に支えられているとともに、期待されている学校です。
 教育活動については、生徒一人ひとりを大切にした丁寧な指導を基本としています。習熟度別、少人数指導等の細かな学習指導、遠隔授業システムの活用、対話を重視した生徒指導、進路実現に向けた具体的かつ計画的指導を行っています。また、礼文町の支援を受けたアメリカへの海外交流事業を実施して今年で9年目を迎えます。1年生を対象としたこの事業に参加した生徒は、国際的な感覚や異文化理解を深めるとともに、ふるさと礼文はもとより北海道やわが国の良さを改めて理解するなど貴重な経験を積んでいます。
 「礼高」で学んで良かったと思える学校づくり、地域や保護者の方々の信頼に応える魅力ある学校づくり、教職員が誇れる学校づくりを目指して、様々な教育実践を展開しています。また、礼文町の保育園、小学校、中学校、高校教育連携という「礼文型」の教育を推進していきたいと考えていますので、今後ともより一層のご支援とご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
 なお、このWebページでは、本校の教育活動や生徒の様子を発信していきますので、ご覧いただき、是非、ご意見やご感想をお寄せください。
    令和2年4月 校長 齊藤 雄大
                                            
 

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